【画像多め】TOEICアプリabceedで使える機能や評判・口コミまとめ

英語学習アプリ
  • abceedの料金プランやどんな機能が使えるか知りたい
  • abceedの評判・口コミは?
  • abceedはどんな人におすすめ?

このような疑問にお答えします。

本記事では、TOEIC学習アプリabceedの料金プランや使える機能、そして評判・口コミを紹介していきます。

こすけ
こすけ

さらに、abceedを実際に使っている筆者の感想や各プランはどんな人におすすめなのかも合わせて説明します。

本記事を読めばabceedの全容が把握できるので、使い始めようか迷っている人ならかなり参考になると思います。ぜひ最後まで読んでみてください。

abceedはAIがスコア予測してくれる英語教材アプリ

AI英語学習アプリ「abceed」紹介動画

abceedは、AIを搭載した英語学習アプリで次のような特徴があります。

abceedの特徴
  • AIによるスコア予測(誤差6%)
  • 200タイトル以上の豊富な教材(音声のみ無料)
  • シャドーイング・単語帳など様々な学習機能に対応(有料プランのみ)

AIが問題を解くたびにスコアをリアルタイムで予測してくれるので、自分の現在の実力がすぐにわかります。

そして、多くの教材をスマホ一台で持ち運ぶことができるので、参考書を持ち運ぶ手間もかかりません。

有料プランでは、シャドーイング、ディクテーション、単語帳、辞書など様々な学習方法に対応しており、TOEIC学習をするにはこのアプリだけで十分です。

>>シャドーイングって何?

>>ディクテーションって何?

abceedの料金プラン

料金プランは無料のFreeプラン有料のabceed proプランの2種類があり、それぞれ以下の機能を使うことができます。

Free
(無料)
abceed pro
(月額¥1,650~)
130タイトルの音声が利用可能✔︎✔︎
倍速/シャッフル/区間リピート再生機能✔︎✔︎
自動採点マークシート機能✔︎✔︎
学習時間計測機能✔︎✔︎
教材使い放題 (113冊)✔︎
問題レコメンド✔︎
予測スコア✔︎
ニュース (The Japan Times Alpha)✔︎
SWトレーニング✔︎
MY単語帳✔︎
辞書✔︎
登場単語一覧✔︎
MyBook無制限登録✔︎
詳細分析✔︎
https://www.abceed.com/plan.html

※料金プランは以前、4種類ありましたが現在は2本化されました。

こんなふうにFreeプラン場合、利用できる機能が制限されています。一方、abceed proプランは全ての機能が利用できるようになります。

それでは、実際どっちのプランを選べば良いのでしょうか?それぞれに向いている人を説明していきます。

Freeプランはこんな人におすすめ

  • 教材を電子版で個別に購入して使いたい人
  • 音声データだけ使いたい人

Freeプランの場合は、基本的に教材の音声しか使えません。問題や解説を見るには個別に教材をアプリ上で購入する必要があります。

なので、使いたい教材が1つや2つある程度決まっていて個別に購入したいとい人は、Freeプランが向いています。

また、書籍でもっている教材の音声再生用としてabceedを使いたい場合もFreeプランで十分です。

こすけ
こすけ

ちなみに、すでに書籍で教材を持っている人は「紙割」という割引が使え、abceedで電子版を安く購入することができますよ。

abceed proプランはこんな人におすすめ

  • ろんな教材で学習したい人
  • スマホ1台でTOEIC学習を全てやりたい人
  • TOEIC学習が継続できず悩んでいる人

abceed proプランにすれば、様々な教材が利用可能になり、TOEIC学習は全てこのアプリで完結します。

学習時間の管理やスコア予測・詳細分析など、モチベーションを維持させてくれる要素が多いので、継続しやすくなっています。

どっちのプランにしようか迷っているのなら、まずはこのプランから始めてみても良いと思います。

いずれにせよ、最初の3日間は無料トライアルで全機能・全教材が使えるので実際に使ってみてからproプランにするか判断するのをおすすめします。

ちなみに、無料トライアルの段階でクレジットカードの登録などはなく、トライアル終了後に自動で課金されることはありません。

こすけ
こすけ

では次に、abceedで使える機能を具体的にみていきましょう。

Free/abceed proプラン共通で使える機能

abceedの無料で使える(Freeプランとabceed proプラン両方で使える)機能を紹介していきます。

130タイトルの音声が利用可能

ほぼ全ての教材の音声が無料で利用可能です。

たとえば書籍で学習がしたい場合、このアプリで音声だけをダウンロードするという使い方ができます。

倍速/シャッフル/区間リピート再生機能

区間を指定してのリピートや再生速度は0.5~2.0倍と、幅広く設定可能で初心者から上級者まで自分のペースでリスニング学習ができます。

また、シャッフル再生することで抜き打ち確認テストのような使い方も可能です。

自動採点マークシート機能

マークシートの採点は面倒ですが、このアプリを利用すれば全て自動でやってくれます。

たとえば模試を解く際に、このアプリのマークシートを利用すれば全200問を一気に採点してくれるので楽です。

学習時間計測機能

日々の学習時間の計測を自動でやってくれます。

自分の目標とする1日の学習時間を設定することで達成率の可視化ができ、学習を継続するモチベーションにもなります。

こすけ
こすけ

TOEIC学習の継続には、学習時間の管理がとても大切です。

abceed proプランでのみ使える機能

次にabceed proプラン(有料)でしか使えない機能を紹介していきます。

教材使い放題

abceedに登録されている全113の教材が使い放題になります。

なので、使う教材がなくなって困るようなことは基本的にありません。

問題レコメンド

AIが過去の問題の正答率に基づき、今やるべき問題をおすすめしてくれます。

自己分析したり、学習計画を立てるのが苦手という人にとってはかなり重宝すると思います。

予測スコア

AIがスコアを予測してくれるので、今現在の実力をリアルタイムで知ることができます。

ポイントを稼いでいく感じが、ゲーム感覚に近く楽しみながら学習できます。

ニュース (The Japan Times Alpha)

abceedは英字新聞のThe Japan Times Alphaと連携しており、abceed proで読み放題になっています。

毎日長文に触れることでPart7対策にもなります。

SWトレーニング

教材によっては、音読やリピーティングといったスピーキング学習に加え、ディクテーションやシャドーイングによるリスニング学習にも対応しています。

MY単語帳

問題を解いていていてわからなかった単語を、解説を読んでいる段階で簡単にMY単語帳に登録することができます。

これによってわからなかった単語を取りこぼすことがなく、効率的に復習が可能です。

辞書

わからない単語の意味をワンタップで即座に調べることが可能です。

辞書はウィズダム英和辞典第4版やアルク辞書APIが収録されています。

登場単語一覧

問題に登場した単語を一括でレベル別・品詞別に表示してくれる機能です。

そのままMY単語に登録することも可能です。

MyBook無制限登録

Freeプランだと一冊しかMyBookに登録できませんでしたが、無制限で登録できるようになります。

自分のお気に入りの教材だけに絞った学習がしやすくなります。

詳細分析

総合・Part別にスコア推移の分析できます。

どのPartが苦手なのか、一目で確認することができます。

abceedの評判・口コミ

ここからは、abceedを実際に使っているユーザーからの評判や口コミをいくつか紹介していきます。

良い評判・口コミ

こすけ
こすけ

やはりスコア予測で、モチベーションが維持しやすくなるようですね。

こすけ
こすけ

ちょっとしたスキマ時間にスマホでサクッとできるのも、abceedの良いところですね。

こすけ
こすけ

実際に効果を実感している人は多いようです。

悪い評判・口コミ

こすけ
こすけ

このようなアプリのバグがたまに見つかるようですね。

こすけ
こすけ

実際使ってみたら、紙の本が良かったという人も一定数いるかもしれません。

こすけ
こすけ

教材によって問題が正しく掲載されてないものがあるようです。

abceedを使ってみた筆者の感想

最後に僕自身がabceedを実際に使ってみた率直な感想を述べていきたいと思います。

まず、問題レコメンド機能はいろんな教材から抜粋して出題してくれるので便利な反面、解説の仕方がバラバラで、「もっとこういう観点で解説して欲しいのに」と感じることがありました。

とはいえ、どんどん問題が出題され、それを解くたびにスコアが上がっていくと少し気持ちが良くなるので、継続しやすい作りにはなっていると思います。

問題レコメンドは、基本的に今の自分より少しレベルが高めの問題を出してくれるため、負荷の高い学習ができます。

しかし、自動で問題を出してくれるからといって、思考停止してそのまま進めると、伸び悩む時が来るかもしれません。

解説をしっかり読んだり、わからない単語で辞書を引くことを怠っていると当然点数は上がりません。スコアが上下していくと、だんだん点数を追うことが目的になって、この辺のところをすっ飛ばしてやってしまう人もいるかもしれませんね。

こすけ
こすけ

どんどん進めたくなってしまうのはこのアプリのメリットでもあり、デメリットだと思います。

また、このアプリは演習問題をひたすらやっていくのが主な使い方になるので、基礎が抜けているような初心者の人にはあまり向かないです。

abceedと似たようなアプリにスタディサプリENGLISHがありますが、こっちの方が基礎の部分の説明が丁寧で体系的に学べる分、初心者〜中級者(スコア700点未満)まではスタディサプリの方が合っていると思います。

こすけ
こすけ

実際ぼくはTOEIC700点を超えるまでスタディサプリを使っていました。

abceedとスタディサプリの比較については、以下の記事で詳しく紹介しています。参考にしてみてください。

>>スタディサプリとabceedを徹底比較

abceedの料金プラン、使える機能、評判・口コミまとめ

今回は、abceedの料金プラン、使える機能、評判・口コミの紹介ということで解説してきました。

本記事の内容をまとめると以下のようになります。

各プランはこんな人におすすめ

Freeプラン(無料)

  • 教材を電子版で個別に購入して使いたい人
  • 音声データだけ使いたい人

abceed proプラン (月額¥1,650〜)

  • いろんな教材で学習したい人
  • スマホ1台でTOEIC学習を全てやりたい人
  • TOEIC学習が継続できず悩んでいる人

ただし、TOEICスコア700点未満の人はスタディサプリの方がおすすめ

abceedの評判・口コミまとめ

良い評判・口コミ

  • スコア予測でモチベーションが維持しやすい
  • スマホで全て学習できるので便利
  • 確信を持って答えられるようになった

悪い評判・口コミ

  • たまにバグが見つかる
  • 紙の本の方が恋しくなる人もいる
  • 教材によって問題が正しく掲載されていない

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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