【最短・最速!】TOEIC600点を効率的に突破する勉強法と戦略

英語を勉強する男性 TOEIC
  • 最短でTOEIC600点を突破する勉強法は?
  • TOEIC600点を超えるには、どんな戦略が必要?
  • TOEIC600点ってどれくらいのレベル?必要な勉強時間は?

このような疑問にお答えします。

まず、僕の自己紹介をしておくと、最初はTOEIC400点台で、まったく点数が取れていませんでした。

しかし、その後は点数を伸ばし、TOEIC750点を取得。最終的には、会社で外国人と商談ができるレベルになりました。

結論から言って、ちゃんとした戦略を立て、正しい勉強法を実践すれば、TOEIC600点は誰でも超えられます!

本記事では、そんなTOEIC600点を最短で効率よく突破するための戦略と勉強法を解説していきます。

TOEIC600点ってどれくらいのレベル?

疑問に思う子供

TOEIC600点のレベルをざっくり説明すると、次のような感じです。

  • TOEIC600点は受験者の平均以上
  • 履歴書・職務経歴書に書けるレベル

TOEIC600点は受験者の平均以上!

TOEICテストの公式サイトを確認すると、平均スコアは、毎回おおよそ580点台になっています。

ちなみに、2020年1月のTOEIC平均スコアも、581点でしたので、TOEIC600点というは、全受験者の平均以上の点数だと言えます。

履歴書・エントリーシートに書けるレベル

TOEIC600点というのは、社会的に英語力が認められる一つの基準となる点数です。

履歴書やエントリーシートに記載することによって、就活や転職が有利になることもあります。

TOEICのスコアを基準に英語力を判断し、採用や昇進を決める企業も多く、その最低ラインが600点と言われています。

しかし、大企業や英語をメインとした職種の場合、600点では足りず、700点以上を求められる場合があります。

TOEIC600点を取るための勉強時間

勉強

現時点のスコアが何点かによって、かかる勉強時間は変わってきます。

次の表を参考にして、自分がどれくらいの勉強時間が必要なのかを確認してみてください。

引用:http://www.prolingua.co.jp/jjapanese/jjtoeic.html

たとえば、現在の点数が500点であれば、600点を取るために必要な勉強時間は、約250時間ということになります。

もちろん、これはあくまで目安ですので、参考程度に受け止めていてください。

TOEIC600点を突破するための戦略

戦略を立てる人

TOEIC600点を突破するためには、ただ闇雲に勉強量をこなしていくだけでは不十分です。

まずは、次の2つの戦略を持って勉強していくことをおすすめします!

  • リスニングの勉強に力を入れる
  • 毎日勉強する

リスニングの勉強に力を入れる

TOEICの点数が低いうちは、リスニングに比重を置いて勉強した方が、点数が上がりやすいです。

理由は、リーディング場合、大量の単語や文法の知識を詰め込む必要があるのに対し、リスニングでは、英語を聴くことに慣れるだけでいいからです。

実際にTOEICテストのリスニング問題で使われている単語や文法は、基本的なものがほとんどです。

したがって、すでに知っている単語や文法でできている英文を聴き取ることに慣れてしまえば良いということです。

僕の実体験でもありますが、リスニングを中心とした勉強法を実践したところ、リスニングの点数が100点近く上がった経験があります。

特にリスニングの点数が高くないという人は、騙されたと思ってやってみて欲しいです。

具体的には、次のような配分で点数を狙うことを目標にしていきましょう。

セクションスコア
リスニング350点
リーディング250点

毎日勉強する

TOEIC600点を超えたいなら、毎日英語の勉強をする習慣を身につけることが重要です。

たとえば、週末に集中して土日8時間ずつ詰め込むのではなく、1日2時間とか1時間でも良いので毎日やることです。

1度に詰め込むよりも、毎日勉強した方が記憶への定着率が上がるからです。

とは言っても、毎日勉強するってなかなか大変です。平日は仕事や学業など、TOEICの勉強時間が確保できない人は多いでしょう。

そこで、スキマ時間を活用することをおすすめします。特にリスニングの練習は、このスキマ時間と相性がいいです。

たとえば、次のようなスキマ時間を利用してみるのはいかがでしょうか?

  • 通勤・通学中
  • フィットネスなどの運動中
  • 料理を作っている最中

このように日常のスキマ時間にTOEICの勉強を取り込むことによって、勉強が習慣化し、毎日続きやすくなっていきます。

習慣化のテクニックは、TOEICに限らず、結果を出すべきあらゆることに応用が効くことですので、詳しく知りたい人はこちらも参照してみてください。

TOEIC600点を突破するための勉強法:リーディング

リーディング対策には、単語と文法の基礎を徹底的に勉強することをおすすめします。

TOEIC600点まで届いていない人は、この辺の基礎がまだ固まっていな場合が多いからです。

一冊の単語帳をやり込む

単語の勉強は、1冊の単語帳を繰り返し使うようにしましょう。

一度読んだだけでは、大抵の場合、翌日には覚えられていないことがほとんどだからです。これは、意外とやってしまいがちな落とし穴です。

一度覚えた単語でも、1ヶ月もすれば7, 8割くらいは、忘れてしまうものです。

急がば回れですが、一つの単語につき、間隔を開けて3回以上は学習することで、確実に単語は定着していきます。

時間的な間隔を開けて、1単語3回以上学習する

ここからは、1冊やり込むに値する、おすすめの単語帳を紹介します。「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ」です。

この本の著者、TEX加藤さんは、次のような実績をお持ちです。

現在、専門学校 神田外語学院で専任講師を務める。2011・12・13年のTOEIC公開テスト全26回、すべて「990点」。2016年5月の新形式移行後も990点を連続取得。英検1級。

引用:Amazon TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズより

まさに、TOEICテストを知り尽くした人が書いた単語帳ということです。

TOEICに関する単語帳のほとんどは、すべてこの本を参考に作られていると言われており、信頼して間違いないと思います。

文法

「文法の基礎といっても、どこからどこまでやればいいの?」と思うかもしれません。

結論からいうと、中学・高校で習う程度の文法で十分です。

基本的にこれ以上の高度な文法知識が求められることは、TOEICにおいて、ほとんどありません。

基本的な文法書を1冊読んで、抜けているところを補っていきましょう。

中学・高校で習う文法を徹底的に勉強する

中学・高校の英文法が一通り、学べるということで言うと「Evergreen」がおすすめです。

割と分厚目の本ですが、自分にとって抜けていた文法知識を重点的に学習していく程度で十分です。

TOEIC600点を突破するための勉強法:リスニング

英語のリスニングをしている男性

リスニングの勉強はどうやれば良いかわからないという人も多いかもしれません。

結論から言うと、リスニングの能力を最短で上げる勉強法は、シャドーイング 一択です。

シャドーイングとは?

英語の音声を聴いて、追いかけるように発音すること

このシャドーイング、かなりの破壊力があります。シャドーイング をある程度やった後に、英語の音声を聴くと、面白いように英語が聴き取れるようになりますよ。

では、なぜシャドーイングによって、英語がよく聴き取れるようになるのかというと、正しい発音が身に付くからです。

自分が正しく発音できない英語は聴き取れません。正しい発音がインプットされていれば、英語が聴き取れるというわけなんです。

これは、当たり前のようですが、意外とできていない人は多いです。

TOEIC600点を最短で取るなら必須の教材

教科書とメガネ

TOEIC対策をするために、いろんな教材を買いあさってしまう人がよくいますが、これは一番よくありません。

点数をあげたいなら、ある程度、使う教材は絞っていった方が良いです。

スタディサプリENGLISHは、TOEIC600点を取るなら、必須と言っても良い教材です。

スタディサプリENGLISHとは

リクルートが提供している英語学習サービス

3つのコースが用意されていて、その中に「TOEIC L&R TEST対策コース」があります。

このコースのメリットは次の通りです。

  • TOEICテスト20回相当の演習問題ができる
  • シャドーイング・ディクテーションに対応
  • 神授業」と言われる講義動画が見れる
  • すべてスマホで完結するので、スキマ時間の勉強に最適

中でも「神授業」と呼ばれるTOEIC対策講座は評判が高く、必見です。

さらに、シャドーイングにも対応しているため、リスニング対策はこれひとつで十分ですね。

控えめに言っても、これ以上、効率的にTOEIC対策ができる教材は他にありません。

このスタディサプリENGLISHは、7日間の無料体験ができます。解約は1分程度で簡単にできるので、試しに使い始めて見てはいかがでしょうか?

関連記事:スタディサプリTOEICは効果あります、ただし… 【評判・口コミも紹介】

おわりに

TOEIC600点を取るための戦略と勉強法について、お話ししてきましたが、いかがだったでしょうか?

TOEIC600点は少し高い壁に感じるかもしれませんが、本記事で紹介した戦略と勉強法を実践すれば、誰でも確実に超えることができます。

この壁を突破できた先には、英語がさらに楽しくなる未来が待っているはずです。

本記事が役に立って、あなたが600点を超えられたら幸いに思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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