【TOEIC完全攻略】効率的な独学勉強法|スコア・Part別に解説!

TOEIC
  • TOEICスコアを独学で効率よく上げたい
  • TOEICの勉強をしているけど、スコアが全然上がらない

上記のような悩み・疑問にお答えするため、本記事を執筆しました。

本記事では、ぼくがTOEIC750点を取るまでに行ってきた、独学勉強法を解説していきます。

これから、本格的にTOEICの勉強を始めようと考えている人には、必読の内容です。

本記事の主な内容
  • 目標TOEICスコア別に対策を解説
  • Part別の対策で弱点を克服
  • おすすめのTOEIC教材

1記事ではすべて網羅しきれないので、より具体的な内容はいくつかの記事に分けて解説していきます。

本記事を読むことによって、自分がやるべき勉強方法が明確になり、TOEICスコアを独学で効率よく上げることができます。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

目標設定【独学ならやっておかないと結果に差が出ます】

まずは、具体的な点数目標を立てましょう。例えば、現時点でTOEICスコアが500点の人であれば、600点以上を目指すとかです。

この具体的な目標設定をしておかないと対策もあやふやになってしまいます。

例えば、「語彙力が大事だから、単語をひたすら覚えよう」とか、「読解力をつけるために長文をひたすら読もう」

これらは大切な要素ではありますが、あなたの現状によって、力を入れるべきかどうかも変わってきます。

現状把握のため公式問題集を解いてみる

「TOEIC試験を受けるのは初めて」とか、「だいぶ前に受けたっきりで、今の実力がよくわからない」

そんな人もいると思います。まずは、今現在の自分の実力を知るために公式問題集を解いてみましょう。

公式問題集は、ほぼ本番の試験と同じレベルで作られているため、今現在のTOEICレベルを正確に図ることができますよ。

TOEIC試験は2016年から問題形式の変更があったため、最新の公式問題集を解いてみることをお勧めします。

実際に解いてみて、確認するポイントは以下です。

  • トータルスコア
  • 特に点数が低かったPart

上記を確認できたら、具体的なスコア目標を立て、弱点となるPartを克服していきましょう。

目標スコア別に対策を解説

TOEICは、スコア別に取るべき対策が変わってきます。

ここでは目標スコア別にどのような対策を取るべきかなのかを解説していきます。

TOEICスコア500点を突破する【以外と簡単】

  • 基本的な単語や文法の知識が必要
  • TOEIC試験の特徴をPart別に理解し、簡単な戦略を立てる

TOEIC500点を突破するためには、基本的な単語や文法の知識が必要になってきます。

TOEIC500点までいってない人は初心者であったり、TOEICの問題形式自体に慣れていない人が多いです。

そのため、Part別にある程度簡単な戦略を立てて試験に臨むだけで、点数はグーんと上がっていきます。

ぼく自身もこの辺を押さえることによって、簡単に500点を突破することができました。やることは割とシンプルです。

その具体的な方法は、次の記事で詳しく紹介しています。

TOEICスコア600点を突破する【最初の壁】

  • リスニングの勉強に力を入れる
  • 毎日勉強する

リスニングは最も伸ばしやすい要素です。なのでリスニングが苦手という人でも、まずリスニングの勉強に注力してみてください。

そして、TOEIC600点を超えるには、ある程度、勉強習慣を確立する必要があります。試験1週間前から詰め込んで、どうこうなるものではありません。

そのために、毎日勉強する習慣を付けましょう。

以上の対策は、以下の記事で詳しく解説しています。

TOEICスコア700点を突破する【鉄壁の城】

リスニング、リーディング、文法、語彙、これらのうち、どれかひとつでも弱点になっていると、700点突破は難しくなってしまいます。

そこで、以下の勉強法をそれぞれ実践することをおすすめします。

  • リスニング:ディクテーション・シャドーイング
  • リーディング:速読力をつける・長文に慣れる
  • 文法:Part5の頻出文法問題をやりこむ
  • 語彙:単語カードを作って単語帳1冊をやりこむ

ぼくは、何度もTOEICを受験してきましたが、試行錯誤を繰り返す中で、これらの勉強法がベストだと自身を持って言えます。

その具体的な勉強方法は、以下の記事で解説していきます。

Part別の対策で弱点を克服【7記事で徹底解説】

ぼくは過去にTOEIC試験を何度も受けてきたので、Part別の効率的な対策を徹底的に研究してきました。

ここでは、Part別の弱点を克服し、よりスコアを伸ばしていく方法を解説していきます。

Part別に対策をしっかりやっていきたい、また自分の弱点のパートを克服したいという人は、気になるパートの記事を読んでみてください。

※それぞれの記事は随時更新していきます。

Part1

Part1は、1枚の写真を見て、読み上げられる4つ音声から、写真を最も的確に描写しているものを選ぶ問題です。

読み上げられる文章は短いので、Part1は簡単だと思っている人は多いかもしれません。

しかし、中には難問も含まれていて、高得点者でも全問正解できないことがあると言われています。

Part1は、音声が短いからこそ確実に主語+動詞を確実に聞き取ることが大切になります。

以下の記事では、そんなPart1で全問正解を狙うためのコツや勉強法を解説しています。

関連記事:【全問正解!】TOEIC Part1 解き方のコツと効果的な勉強法

Part2

Part2は、読み上げられる短い英文に対する答えとして、3つの選択肢から最も的確な返答を選ぶ問題です。

読まれる英文も短く選択肢が3つなので得点しやすいPartではありますが、苦手としている人は意外と多いようです。僕自身もそうでした。

Part2が苦手な原因は、細かく上げていくと様々にあると思いますが、主に次の2つに分けられます。

Part2が苦手な主な原因
  • 最初に読まれる英文が聞き取れない
  • 引っかけ問題に引っかかっている

これらの原因に有効な対策は、ディクテーションとシャドーイングです。

その理由や詳しい話は、以下の記事で解説しています。

関連記事:【苦手克服!】TOEIC Part2が聞き取れない原因と対策まとめ

Part3

Part3は、2人または3人の人物による会話を聞いて、3問の設問に答える問題です。

それぞれの人物の職業や関係性をいかに把握するかが求められます。

つまり、シチュエーションを想像できるかどうかがポイント。

また、設問のパターンもある程度は決まっているので、このパターンを押さえておくことで正答率も上がっていきますよ。

詳細は以下の記事で紹介していきます。

関連記事:【TOEIC Part3が聞き取れない?】効果的な解き方のコツ・勉強法

Part4

Part4は、アナウンスやナレーションを聞いて、3問の設問に答える問題です。

話し始めてから、キーワードを聞き逃さず、どんなテーマの話をしているかを把握することが大切です。

Part5

Part5は、短い文章中の空欄に当てはまる、文法的あるいは意味的に正しいもの選ぶ問題です。

Part5の問題は、大きく文法問題と語彙問題に分けられます。まずは、問題をパッと見て、これら2つのどちらかに区別できるかが重要です。

そして、問題の区別ができたら、Part5の解き方は、以下のようにいたってシンプルです。

Part5解き方のコツ
  • 文法問題 → 空欄の前後を見て解く
  • 語彙問題 → 全文を見てから解く

また、このパートは単純に知識のみが試される場合が多いので、スピード感のある解答も必要になります。

以下の記事では、具体的な解き方のコツや効果的な勉強方法を解説しています。

関連記事:【シンプル】TOEIC Part5対策|解き方のコツと効果的な勉強法

Part6

Part6は、長文中の空欄に入る、適切な文章を4つの選択肢から選ぶ問題です。

Part5と違い、文脈の理解も求められるので、文法と読解の両方の対策が必要になります。

Part6については特別に対策をしないという人が多い一方で、苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか?

以下の記事では、Part6が苦手な人向きに、そん原因と解き方のコツ、勉強法を詳しく解説しています。

関連記事:TOEIC Part6が苦手な原因はアレ! 【解き方・勉強法を徹底解説】

Part7

Part7は、1つまたは複数の長文を読み、いくつかの設問に答える問題です。

このパートは、Part5, 6で必要な文法・語彙に、読解力を加えた総合的な力が試されます。

そしてこのPart7を攻略する方法は、精読一択です。

なぜなら、Part7は全ての文章を読まないと設問が解けないような構成になっているからです。

ぼくも速読多読などいろんな方法を試しましたが、結局この方法に落ち着きました。詳しくは以下の記事で解説してきます。

関連記事:TOEIC Part7を攻略する勉強法 ・解き方【結論:精読です】

【迷ったらコレ!】買っておいて間違いない教材

TOEICのスコアアップには、個人による努力が大きいです。

しかし、使用する教材はなんでも良いかと言うとそう言うわけではありません。TOEIC関連の教材は無数にあり、どれを選んだら良いか迷うところです。

ここでは、買っておいて間違いのない教材を厳選しましたので、迷ったらまず以下の教材から勉強を始めてみてください。

単語:金のフレーズ、銀のフレーズ

単語帳は、TEX加藤さんの「金のフレーズ」「銀のフレーズ」がおすすめです。

特に「金のフレーズ」はAmazonの英単語帳売り上げで、常に1位を維持しているほど長い間、読まれているものです。

単語帳は正直どれもあまり変わりありません。しかし、その理由は今現在流通しているTOEC関連の単語帳は、ほとんど「金のフレーズ」をもとに作られていると言われているからです。

したがって、読者・業界関係者の両方から信頼されている単語帳ということが言えます。

つまり、迷ったらコレと言える単語帳ですね。レベルは大体次のように分けられます。

金のフレーズ → 目標スコア600点以上

銀のフレーズ → 目標スコア600点未満

まずは、1冊買ってそれを徹底的にやり込むと良いでしょう。

>>【無料でTOEIC単語が学習できる!】「金フレ」の効率的な使い方

TOEIC総合学習:スタディサプリENGLISH

TOEIC対策を総合的にやりたいという人は、スタディサプリENGLISH「TOEIC TEST対策コース」がおすすめです。

スマホがあればスキマ時間にどこでも学習ができてしまうので、TOEIC学習を継続するには適しています。

ぼく自身も使っていますが、これによって勉強を継続できたと言っても過言ではありません。

今なら、7日間の無料体験もやっています。自分には合わないと思っても解約は1分程度で簡単にできるので、まずは試しに始めてみてはいかがでしょうか?

>>スタディサプリTOEICは効果あります、ただし… 【評判・口コミも紹介】

また、TOEIC学習で使えるアプリは他にも以下の記事でも紹介しているので参考にしてみてください。

>>【無料あり】効果的なTOEIC学習アプリ8つを厳選!

TOEICスコアは正しい努力をすれば独学でも必ず上がる

ここまで、TOEICの独学勉強法をスコア別、Part別に紹介してきました

就活・留学・昇進など、TOEICを受験する理由は人それぞれだと思いますが、結果を出すためには継続が必要です。

本記事に書いてあるような方法で正しい努力を継続していけば、必ず結果はついてきます。

本記事があなたの参考になり、TOEICの大きなスコアアップにつながれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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